ジオン商事

日次レポート | 2026-07-20
EC ROAS 0 · 要改善
広告費合計
¥25,938
EC売上
¥0
EC ROAS
0
▶ 今日のアクション

Meta 広告

ブランド消費ROAS購入CPACTR
three-four-time ¥16,126 2.27 53 ¥304 4.83%
andon (site-wide) ¥6,243 1.56 3 ¥2,081 11.56%
jines ¥3,569 0 0 6.05%
合計 ¥25,938 1.79 56 ¥463

Shopify EC 実績

注文数
0件
売上
¥0
AOV
¥0
新規:リピート
0:0

GA4 流入チャネル

チャネルSS割合CV売上
Direct 3,326 32% 4 ¥42,827
Display 2,023 19% 7 ¥43,490
Organic Social 1,848 18% 14 ¥136,996
Referral 1,128 11% 12 ¥218,313
Paid Search 645 6% 7 ¥66,870
Email 439 4% 6 ¥60,352
Organic Search 299 3% 3 ¥14,654
Unassigned 272 3% 3 ¥11,704
Cross-network 264 3% 2 ¥9,750
Paid Social 154 1% 1 ¥15,840
Paid Other 102 1% 2 ¥36,108
Organic Shopping 38 0% 0
AI Assistant 8 0% 0
🤖 AI詳細分析(クリックで展開)
# 📊 日次広告レポート|ジオン商事|2026-07-20

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## 【昨日のサマリ】

Meta広告は消費¥25,938に対しピクセルROAS 1.79・56件のCVを計測したが、**Shopify実売上はゼロ件・¥0**と完全に乖離しており、計測の信頼性に重大な疑義がある。GA4ベースでは総セッション10,493・CV61件・売上¥656,904が確認されており、サイト自体への流入・購買活動は発生しているものの、広告→EC実売上の接続が機能していない状態。three-four-timeのPREORDERキャンペーンが購入件数の大半を牽引しており、ブランド単体では健闘しているが、jinesは消費¥3,569・購入ゼロと完全に止まっている。

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## 【広告 vs EC実売上の突き合わせ】

| 指標 | Meta広告(ピクセル) | Shopify実売上 | 乖離 |
|------|------|------|------|
| 売上 | ¥46,401 | ¥0 | **▲¥46,401** |
| ROAS | 1.79 | 0 | **完全乖離** |
| 購入件数 | 56件 | 0件 | **56件差** |

### ⚠️ 乖離要因の仮説(優先度順)

1. **Shopifyデータ取得の日次集計タイムラグ or 連携エラー**
最も可能性が高い。Shopify側のデータが当日分として反映されていない場合、実売上がゼロ表示になる。まずShopify管理画面で2026-07-20の注文を直接確認すること。

2. **Metaピクセルのコンバージョン二重カウント or View-through計測の混入**
three-four-timeのPREORDERクリエイティブが2種類でほぼ同スペック(12件・8件)の購入を計測しており、同一ユーザーに対して複数クリエイティブが重複アトリビュートされている可能性がある。アトリビューションウィンドウを確認し、1-day clickに絞った実数を再取得すべき。

3. **GA4との比較**
GA4ではCV61件・¥656,904を計測。チャネル別でReferral(¥218,313)・Organic Social(¥136,999)・Returning(¥542,742)が主力となっており、**広告起因の売上はGA4ベースでも限定的**。Paid SocialのCV1・¥15,840という数字は、Metaピクセルの56件計測と著しく乖離しており、ピクセル側の過大計測がほぼ確定的。

> **結論**: 本日のMetaピクセルROAS 1.79は信頼できない数値。Shopify注文データの確認を最優先とし、ピクセルのイベント設定(特にPurchaseイベントの発火条件)を緊急点検すること。

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## 【特筆事項】

### 🔴 jines:消費¥3,569・購入ゼロ・ROAS 0
インプレッション17,795・CTR 6.05%と流入自体は発生しているが、購入に一切繋がっていない。サイト内での離脱要因(LP整合性・商品ページ・カート動線)を確認する必要がある。GA4商品別データでもjines関連商品の上位登場がなく、**広告→サイト→購入のファネルが全段階で詰まっている**可能性が高い。

### 🟡 andon site-wide:CPA ¥2,081・購入3件
CTR 11.56%と高いクリック率を示しながらCPA ¥2,081と非効率。クリックは集まるがコンバージョンに繋がっていない典型的なクリエイティブ-LP不整合パターン。後述のSUMMER FESTIVALクリエイティブとの関連が疑われる。

### 🟡 GA4:リピーターのCV貢献が突出
リピーター(3,363セッション)がCV44・¥542,742を生成しており、**新規(CV17・¥114,162)の約4.8倍の売上貢献**。新規獲得広告(Meta)の効率が低い中、既存顧客によるオーガニック・ダイレクト流入が売上を支えている構造。広告依存度を下げたCRM施策の強化を検討する局面。

### 🟡 商品閲覧上位5品:全品カート率0%・購入ゼロ
刺繍サングラスケースⅡ(204PV)・ギャザーバッグ系(169/168PV)など閲覧は発生しているが、カートへの遷移が完全にゼロ。商品ページのCTA設計・価格表示・在庫状況・決済動線のいずれかに構造的な問題がある可能性がある。

### 🔵 AI Assistantチャネル登場
8セッションと微少だが、ChatGPTやPerplexity等からの流入が計測され始めている。今後のSEO/AEO戦略として注目しておく価値あり。

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## 【本日のアクション候補】

- □ **Shopify管理画面で2026-07-20の注文を直接確認し、Metaピクセル計測との件数差を突き止める**。差異が10件以上ある場合はPixelのPurchaseイベント発火ログ(Meta Events Manager)を即時点検し、重複発火・View-through混入の有無を確認する。

- □ **jinesキャンペーンを本日中に一時停止または予算を¥500/日以下に絞り、ランディング先をjinesの最もコンバージョン実績がある商品ページ(またはコレクションページ)に変更して再テスト**。現状のまま消化を続けることは予算損失のみ。GA4でjines関連の流入セッションとその離脱ページを確認し、ボトルネックを特定する。

- □ **SUMMER FESTIVALクリエイティブ(andon)のリンク先URLとLPの整合性を確認し、訴求をセール訴求からブランド・商品訴求型に差し替えたクリエイティブをABテスト投入する**。CTR 18.74%は引きとして機能しており、LP側またはクリエイティブの期待値とのギャップが転換失敗の主因と考えられる(詳細は下記)。

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## 【勝ちクリエイティブの分析】

### 対象:three-four-time「2026 early Autumn PREORDER」(2種・購入12件+8件)

#### なぜこのビジュアルが転換したか

**構図・スタイリング**
モデルが淡いベージュ〜クリームトーンのアウターを着用し、背景も白〜ライトグレーで統一されたローコントラスト構成。過剰な演出を排した「日常に溶け込む上質さ」の表現が、three-four-timeのコアターゲット(30〜40代・ミニマル志向・ファッション感度中高)の審美眼に合致している。商品を「売ろうとしていない」ように見えるビジュアルが、逆に購買意欲を自然に喚起するパターン。

**テキスト訴求**
「pre order」というコピーが心理的希少性(今買わないと手に入らない)と先取り感(トレンドを一歩早く掴む自己表現)を同時に刺激している。通常の在庫販売より購入ハードルが高いにも関わらず転換しているのは、ブランドへの信頼と「このブランドの新作なら買う」という既存ファンのロイヤリティが主因と推察。

**2クリエイティブの差(12件 vs 8件)**
視認できる範囲でほぼ同構成だが、わずかなモデルのポーズ・カメラアングルの差が転換率に影響している可能性がある。勝ちバリアントの「正面よりやや引いた全身〜バスト寄りの中間距離」が商品とモデルの両方を適度に見せるバランスとして機能していると考えられる。

**ROAS 0.00表示の解釈**
ピクセルROASが0.00と表示されているのは、PREORDERという性質上**入金→発送のタイムラグがあり、Shopify上でのrevenue計上タイミングがずれている**可能性が高い。購入件数は実際に発生しており、ROAS 0はデータ欠損として扱うべき。

#### 他ブランド・他クリエイティブへの横展開アイデア

- **andon・jines**でも同様の「シーズン先行予約」訴求フォーマットを試験導入する。在庫リスクの観点でも事前需要測定に使えるため、ブランド側にもメリットがある提案がしやすい。
- ローコントラスト・ナチュラルトーンのビジュアル路線をandonにも適用し、現在のSUMMER FESTIVALのような高彩度・セール感の強いビジュアルとのABテストを実施する。
- 「pre order」のスカーシティ訴求を応用し、**「残りわずか」「再入荷待ち」**などの在庫希少性を訴求するクリエイティブバリアントをthree-four-timeの通常商品にも展開する。

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### 対象:three-four-time「{{product.name}}」(購入7件・ROAS 2.32)

#### ビジュアルが確認できないため、データから読める範囲での分析

プロダクト名が動的変数(`{{product.name}}`)のままになっており、**動的クリエイティブ(DCA)またはカタログ広告のテンプレートが正常に動作していない**可能性がある。ただしROAS 2.32・購入7件と3クリエイティブ中唯一正のROASを計測しており、カタログ経由の商品マッチング精度が高い可能性がある。変数が意図通りに展開されているなら、**実際の商品名・画像が動的に挿入されたカタログ広告**として機能しており、購買意向の高いユーザーへのリターゲティングとして有効に機能していると判断できる。

**横展開アイデア**
- カタログ広告のROASが静的クリエイティブを上回っているなら、three-four-time全商品へのDCA拡張を検討する。
- 変数名が未展開のままであれば即修正し、正常稼働確認後にjinesのカタログ広告にも同フォーマットを適用する。

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## 【改善候補クリエイティブの診断】

### 対象:andon「&ON SUMMER FESTIVAL!」
**消費¥3,305 / CTR 18.74% / 購入0件**

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#### 1. 転換しない仮説

**ビジュアルの問題**
水色・黄色・白の高彩度配色に「SUMMER FESTIVAL!!」の大文字テキストが重なったグラフィック主体のデザインで、**ファッションブランドの広告というよりイベント告知・セールチラシのビジュアル**になっている。andonのターゲット(感度の高いファッション好き)